錺のジュエリー職人中村裕也の日記~GRIM Works Jewelryデザイナーズ日記~

☆何事もコツコツ積み上げていく☆という精神で一日を使い切るように地道に進みます。

好奇心~ にとどまらずに。

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先日、SNSで20代前半までが僕は「好奇心」の塊だった、、と述べました。
小学生のころは野球以外に「拳法」を長年やっていて、夢はジャッキーのようなアクションスターになることでした 笑(無理と分かったのは中2の頃でした 笑)

好奇心も色々な種類の欲求からなるのですが、どれをとってしても、動物的な衝動から始まるのだそうです。
つまり人間以外の哺乳類や鳥類も持ち得る感覚なのです。
驚愕から2つの選択肢があり、ひとつは「好奇心」もう一つは「恐怖」

動物も、知らないところへ連れて行けば、周りを見渡して 好奇心にかられるか、恐怖を覚えて怯えるか、、といった具合だと思います。

さて、話は仕事的なことへと変わりますが、僕の場合は、若い頃は人一倍 好奇心旺盛だったはずなので、取り合えず良くも悪くも、興味ある事は片っ端からトライしたのです。
結果、ヒトからみたら、なんでもとりあえずこなすが、飽きっぽい奴だ、、と思われていたかもしれません。

唯一、やめずに続けていることは今の仕事であるジュエリー職人・デザイナーなのです
その理由はとても簡単で、若い頃の沢山あった好奇心の対象のうち、「探求心・探究心」が芽生えて、どこまでも誰よりも掘り下げていった事柄が、、これだったのです。

よく好きなことを仕事に、、とか楽しく仕事を、、と言いますが、 まあ、、きっかけはとても大切だと思うのですが♬  ・・・ひと様からお金を頂く以上、楽しい・好きだから、だけの感覚での責任感では、貢献できる・相手にとっての想像以上のサービスは提供できません。

かのイチローさんも、野球を楽しい、、と思ったことはない、、という趣旨の発言をしていました。
自分のため、そして周りに与えるために、どこまでも掘り下げていった・積み重ねていった結果である、ということなんですね(^v^)
未だに現役のプロの中のプロ、というのは、とても尊敬に値します。

早くに環境がそうさせて、導かれた幼少期を過ごせば、プロとしての活躍の場は、より若い頃になっていくのかもしれませんね(職種などによりますが)

僕はこの残った たった一つの好奇心を、いつまでも探究し続けていきたいと考えています(^v^)

GRIM Works Jewelry
https://grimworks-shoppingsite.com/

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テーマの著者 Anders Norén

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