錺のジュエリー職人中村裕也の日記~GRIM Works Jewelryデザイナーズ日記~

☆何事もコツコツ積み上げていく☆という精神で一日を使い切るように地道に進みます。

「運」がない事自体がいままでは「ラッキー」だったのかもしれない

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はい、今日は早めに彫金作業は切り上げて、パソコン作業のする前に、ブログを更新しまひょ(・3・)

【「運」がない事自体がいままでは「ラッキー」だったのかもしれない】というタイトルです。
運 luck=ラッキーですが変なタイトルですな。

そもそも「運」とはなんでしょう★

【運(うん)とは、その人の意思努力ではどうしようもない巡り合わせを指す】

とのことです。

まあ棚から牡丹餅 という感じで あまり普段意識して運・ラッキーって言葉を考えたことなく
皆さん使いますよね。

思い起こせば、ボクはそういう「運」を拾ったことがないのかもしれない。
それは例えば、、

親が金持ちの元に生まれた(出生からラッキー)

こんなめぐり合わせがあり、事がトントン拍子に行ってしまった。(引き寄せなど)

宝くじが当たって億万長者(これはすげえ)

・・などなど。

これはまさに自分の意思や努力ではどうにもできない、手の届かない範囲の出来事ですね。

必然ではなく偶然という表現でもいいのかな。

おいらの場合ですが、両親は 父はアル中で自己破産(会社仲間の連帯保証人になったのもあるが)で
50代で仕事しなくなって、刑務所(飲酒運転)にも入れて(お金払うのも家族もためらったので)
64歳で焼酎片手に夜に道路横断中に大学生の車にはねられて死亡。

母は子供の面倒みない、幼稚園の頃から毎晩水商売か男と遊んでいて、家に夜 両親がいる事のほうが
珍しく、ボクはが20歳の頃から、その色々な反動で、今度は統合失調症になった、B型自己中人間。

兄は感情的に冷めているのか、そういう愛情を親には注げない(当然かも)ので
未だに両親を親とは思っていない。人間とも思っていないそうだ。

こういう家庭環境なので 運がいいとはお世辞にも言えない。

宝くじは当たったことないけど 毎回一口 BIGとナンバーズ買うのが唯一のギャンブル♪

巡り会いはあっちから色々手を組もうと誘われて 会社や個人、経営者などなど
まあ、来るものは拒まずなので一応手を組む(よほどな人じゃない限り)。。
ま、結果はうまく行ってたら現在もっとウハウハですね 笑

そうそう、10代の頃 当時の彼女と横浜中華街に行った時(そんな青春もしていたんだっけ)
手相占いのおばあさんが座っていて、

「やってみたら、ユウヤの手相珍しいから!」
と言われ2000円も払って(笑)しぶしぶ見てもらった。

目を丸くして 前かがみになりおいらの手相を見ている(@@;)
「あんたは将来誰よりも大物になるか、大失敗する運命になる」
、、、
褒められているんだか けなされているのだか、、苦笑
どうも両手が「升掛線」は珍しいみたいだ。

「リーダーシップをとる仕事や 芸術、芸能系の仕事とかが向いてるようです。

強運ですが、天職につかないと みんなから浮いた、めんどくさい変わり者でしかないようなので、

普通の人以下の人生になるのだそうな。」 だそうで、合っているといえば、すご~~~く合っている、、、笑

言っても両手升掛線は1000人に一人 だそうで そこまで激レアアイテムでもないようなきがするな 笑

手相や血液や神様なんて 信じませんが、「運」はなあ、、

おいらは思うに人生で成功するには 【努力と才能とほんの少しのお金】  これはチャップリンの言葉ですが、、

これに「運」もあると思う。

偶然と必然の組み合わせこそ、大きな成功につながると、、、

その点 自分はまだその「運」が来た事はないので、今の自分なんです。44歳。

仕事も デザイン・原型制作・仕上げ・石留め もお金がないので全て自分でやってきた。

経営の仕方も パソコン作業も WEB関係も 外注に頼みたいけど、、金がないので 自分でやってきた。

品物の写真撮りや画像処理も自分。

ずっと一人暮らしだったんですが、人と一緒に暮らしたことはない。彼女つくってイチャイチャちょめちょめしている時間も余裕もなかった30代。

身の回りのことも、色いろな問題解決も全て一人でやってきた。 中には当時は反社みたいな客も多く、
そういう輩との付き合いがあったときも、降りかかる問題に対して どう対処するか、、も自分で学んで乗り越えた。

そのうち30代後半から両親の面倒を押し付けられて、自分が精神病になって 死のはざまをうろついた時もあった。

 

あ~~。。いい事ってあったかな。。。 ねえや。笑
でもね、、こう考えるようにしています。

これまでの人生が全て 丁稚奉公 だったのさ。
そう、試練であり修行である。忍耐を養い、自分のスキルを磨き 人としてのそれとは何かを
学んできた。
それが今こうして たくさんの大切なお客様と 出会いつながれた 結果なのである。

なんだじゃあ、、今まで「ラッキー」がやってこなくてある意味「ラッキー」っだったんじゃないか♬
うれしいねえ、、、

そう考えたらなんて有意義なアンラッキーな時間だったのだろう♪
運とは、好機とは 人生3回来る なんて言いますが、
大抵のひとは その「好機」が目の前にやってきても それに気が付かないでつかめないのだそうです。

それはそうした好機に対しての 自分という器を用意していなかったから、、だそうです。

「機会損失=チャンスロス」という言葉がありますが、運とはまた若干 意味が違います。

おいらは機会損失にならぬように 色々な方の誘いに乗ってみて、喧嘩別れしたことも多かった。
おいらより目上の社長や経営者に対しても、遠慮なく物言うので 相手さんはプライドも高い人種だ。
言いくるめようと必死になる。 でも俺は経験上 そういう時は対等な立場が当然と思っているので

大阪やロスや九州や、、目上の人に全く遠慮せずに論破する。苦笑 やっかいなガキだったことでしょう。

謙虚な姿勢は大事ですが、わざわざ違うと思う主張に対してそれに合わせるのは 人生においてまったく

必要性がない。

もし、自分がラッキーなものを拾っていたら、違う人間になっていたでしょう。

うん 準備はもうできているぜ。

好機でもラッキーでも来てくれ、、、いやいや、、、

やつらはあっちから来てくれない。自分で手繰る寄せる、自分から行かないとな。

、、、結果、結論は運など待っていても仕方ない。

やはり地道にひたむきに そしてストイックに 自分という者と向き合い

そして外からの目を気にせず 自分からパワーを外に出す。配る。

そんな精神と行動で生きていたら、そのうちに 「運」が舞い込んできても
その運をうまく自身の 周りの人の運命のために大切に使える人間になれるのではないか、、と
感じます。

まあ、実際その時 その立場になってみないと、、言いきれませんけどね 苦笑

では今日はここまでにします。これを最後まで読んでくれた方 ありがとうございました♪

GRIM Works Jewelry since1999 :中村裕也

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テーマの著者 Anders Norén

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