錺のジュエリー職人中村裕也の日記~GRIM Works Jewelryデザイナーズ日記~

☆何事もコツコツ積み上げていく☆という精神で一日を使い切るように地道に進みます。

買った所はジュエリー・アクセサリーの修理ってしてくれるの?

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と、タイトルですが、皆さんは購入したジュエリーをお店でお直ししたことはありますでしょうか?

丁寧に取り扱っている人は、あまり修理などに出さないことも多いかと思います。 ただ、洋服などとは違い、貴金属品は時計などと同じで、サイズが変わった、汚れてしまったので処分する・誰かにあげちゃう、、という物ではないですね♪ 思い入れもある品物もあったり、、。 「修理に出したら1万円で買ったものが、8000円の修理価格で、そんなお金だせないし諦めた、、」なんてお話はよく聞きました(==;) なんでそうなるのでしょう・・・(@@
ほとんどのジュエリーブランド・お店さんは自分で作ったものを売っている(生産販売)ではありません。それは洋服や食品など多くの「物」ではそういう流れですよね。 生産販売をしているところは思っている以上に少ないのです。 生産販売の強みは色々ありますが、簡単なことではありません。 でも、今の時代はメルカリやヤフオクなど、個人から企業まで、 簡単に言えば生産販売をしています♪ でも、、アフターメンテナンスまでします!と、、 責任感と使命感を持って

「親身・親切・丁寧」

に対応してくれる人・お店・会社って、、案外少ないのも実感している人も多いのではないでしょうか。 それはその人や事業・会社の歩んできた工程にあります。 「自分で好きに作ることのみ好きで行ってきた・売ってお金になるのでその先は考えていない・売った後のことなんて知らないし自己責任でしょ?」 なんて具合ですね☆ 少し話は逸れましたが、そうなると先ほどの10000円の品物の修理費用が8000円というのは、なんとなくうなづけるお話になってしまうんです。。。 仮に、Aというところは、商品は外注に作ってもらい、売ること(販売)のみを行っている、そのジャンルには多少詳しい知識と販売能力(お金や知識・場所)があるだけ、、 だとしたら、いざ修理なんて思ってもみなかった事案に対面したときに、 慌てて制作者に確認します。 制作者はそこでも儲けを取ろうとしますので(当然ですが)、工賃+材料費+送料をAに要求します。 そして心もとない。。欲深いAは+自分のところにも地益を上乗せして、その合計額をお客様に要求するので、、 Aの匙加減では8000円ですぅ(・3・)と、まるで・どうせ素人なんだしわからないだろうしめしめ、、位の顔でお見積りを出すんです☆
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そう、まったく自分のことしか考えずに、一番大切な「お客様・相手先」のことなんぞどこ吹く風、、
もし高いと文句言われようものならば、 「そんなもんですよ!(# ゚Д゚) では他所でやってください。うちはそういうのは
やってないんです!(逆ギレ)」
という場当たり的・身勝手な理由でお断りするんですね。 雇われている人間なら、そんなの僕に言われても困りますので上の者に聞いて、 折り返し電話します(来ない) 。。なんてのもあるのです(**)困ったもんだ。 本来の生産販売のあるべき姿は、超大手のビッグネームになりますが、ユニクロや トヨタなど、最後まで使命感と責任も持ち、最終的に信用・信頼が得て、大きくなりその見返り・対価に利益を上げた、、わけです。 自身の商品に対してもどこまでもお客様目線で追及してきたので、 どこがどうまずいことになっても対応できる知識・知恵・スキル・人材・設備・が ちゃんとそろっているんです(ユニクロは少し別ですが)。

はい、、うちは「GRIM」という個人事業を始めた当初は、資本もないので他社さまのジュエリーブランドの国内外の修理・制作 から始めたのは、色々なところに書いておりますが、、ここって、僕の強みですので(・v・)

4~5万(くらいなのは確かです)点のさまざまな人気ブランドと言われたジュエリー・アクセサリーの修理をしてきて、 「あ~。。こんな造りだから耐えられなかったのか、、壊れるわけだ・・」と、 造るときのことも考えて行ってきた経験があるので、いざ、まだ日は浅いですが自分のブランドを立ち上げて見ても、、すべてを考えて制作しています。 え?メーカーさん(ブランド・会社)は作って売っているのに修理はしないんだ? っと思った方は鋭いんですが、はい、大きなメーカーさんも作ることしか考えていない(ブランドさんのデザイナーさんがいたら、とにかく ハイハイ これを造ればいいのね的な事務的職人作業をしているので)ので、、 よその職人に出している、、(当時はそれは我々側は暗黙の了解で他言無用だった) いまはこういうオープンな時代(ネットですぐにばれる時代)なのでその風潮はないですし、不景気で大きなブランドがクローズしまくっていて、それどころではないのもあり、逆にそれを「経歴」としてネットなどに会社概要で載せる、、
のは「嘘」でなければ全く問題ない、、
むしろ信用して出しているので、外注さんですね。お取引先としてお名前を出させてもらっている、お互い様な関係の会社が多いのではないでしょうか。 はい、というわけで、、 結局何が一番言いたかったかというと、、

「GRIM Works Jewelry」は生産販売で、アフターメンテナンスも万全!

そして何より、そこに儲けという利益は考えておりません!(・v・)v
ので、ご安心してどうか、気に入ったジュエリーがありましたら、

大人な男女の方々、ぜひ一度手に取っていただけたら幸いでございます
https://grimworksjewelry.com/
https://grimworksjewelry.com/shopdetail/000000000198/service/page1/order/ 上記URLから「修理について」がご観覧頂けます。グリムワークスショッピングサイトより では、この度もご閲覧 誠にありがとうございました(>V<)
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テーマの著者 Anders Norén

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