錺のジュエリー職人中村裕也の日記~GRIM Works Jewelryデザイナーズ日記~

☆何事もコツコツ積み上げていく☆という精神で一日を使い切るように地道に進みます。

今は亡きトニー・スライ(tony sly) 今も彼に捧げるカバー曲がユーチューブにアップされています★

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NO USE FOR A NAME

ノー・ユース・フォー・ア・ネイム(No Use for a Name)とは、アメリカ合衆国,カリフォルニア州,サンノゼにて結成されたポップ・パンクバンドである。

結成から20年以上が経つベテランバンドだが、アメリカでは未だに熱狂的な人気を誇っており、幅広い年代層から高い支持を受け続けていた。。。

と、このカテゴリで最初の方にあげたバンドですが、そのボーカル(作詞作曲者)が、

今は亡きTony Sly(トニースライ)です。

もう20年以上前、僕が一番好きだったバンドです。
日本で言うところの「メロコア」に当たりますが、哀愁漂うメロディとボーカルの声は、

疾走感あふれるエモコア バンド、、といった感じでした。

時がたち、彼が41歳の頃に、謎の急死をしました。

2012/7/31死没

その数日前には親友の、同じく最高のパンクロックバンドで今でも大御所レーベル(インディーズ)のFATの看板バンドとして現役の「LAGWAGON」のボーカル=Joey Capeらと小さなBARでお互いの曲をアコギで引き語るイベントをしていたのに、、

時がたち、僕自身はその当時のトニースライより年上になってしまった。。。
人生っていつ、なんどき何が起こるかはわかりません。
彼の最後の方の姿は、太ってしまっていて、どう見ても言動が不安定だったのは映像からもはっきりと感じられて、、
パートナーのJoeyもうまくフォローしていても、ぎこちないやり取り、、、

もちろんNO USEは解散してしまったわけです。

一人だけ、作詞作曲して、色いろな苦労やプレッシャーがあったのかな、、とは思います。
それが原因か、プライベートのことかは、まったく情報がないので解りませんが。。

いい音楽・いい物・いい思考・いいサービスは
時がたっても、時代を超えて良質ですね。
まさにクラシックなもの、、と言えます。

今でも聞かない日の方が少ない NO USE~とトニースライの曲です★

https://www.youtube.com/watch?v=4FJSbe7vCEI
(BARでのJoey Capeらとのセッションライブ)

NO USE FOR A NAME  under the garden

youtubeにあった素敵なカバー曲

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© 2022 錺のジュエリー職人中村裕也の日記~GRIM Works Jewelryデザイナーズ日記~

テーマの著者 Anders Norén

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