錺のジュエリー職人中村裕也の日記~GRIM Works Jewelryデザイナーズ日記~

☆何事もコツコツ積み上げていく☆という精神で一日を使い切るように地道に進みます。

1990年代の日本はグッドミュージックブーム最盛期?

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1990年代の日本はグッドミュージックブーム最盛期

という題名の今回です。

そのころは僕は10代後半~20代前半♪
自身もパンクロック・メロコア・ハードコア、、とそんなジャンルの
バンドをしていました♪

あの頃の若者~大人まで、色々なジャンルでおしゃれな国「日本」だったと思います。
海外の現地人(アメリカ)も日本が一番おしゃれな国だ、、

と言っていたのを思い出します。

車はローライダーやアメ車などが田舎でも走りまくり、ファッションも様々な個性的な系統に見事に分かれて、スポーツは横乗り系(スケボー・サーフィン・スノーボードやウェイクボードなど)・
遊びはクラブやライブで、といった部類、、の人が非常に多かった(自分のまわりは・・)。

今の様に、少し女性に声をかけて肩にでも触れようものなら「わいせつ・痴漢」と言われ、運が悪いと
新聞に載ってしまう時代では、間違いなくありませんでしたね(・3・)笑
男女がそういう文化を楽しんでいました♪

僕たちパンクスもまた、そのファッションやスポーツ・そして音楽に一途なので(どのジャンルもそうでした)、ほかの音楽は「ダサい」という、まあ、一種の偏見にもにた習性があったのです。
歌謡曲なんて聴こうものなら爆笑されたんですね。

でも、友達には

ヒップホップ

が好きだったり、レゲエやブレイクビート。ハードハウスなどマニアックな音楽が好きなセンスのいい奴らもいて、
僕は意外と浮気症なのか、そっちのジャンルの音楽も聴いては、クラブなどに行きました。

さて、本題になりますが、当時聴かされたブラックミュージック(HIPHOP)で心打たれたのが、
今回ご紹介する

「NAS~ナズ~」

さんです♪

当時はデビューしたてで、本場アメリカではすでに話題沸騰の「神の声」「神の子」として
ニューカマーでした★

当時はギャングチックなイケイケゴリゴリなサウンドが主流だったヒップホップ界に現れた。。
「哀愁漂う」サウンドと、声、メロディには一発でやられました(*V*)がし!
それから、現在になっても新曲も含めて聞いています♪

僕はどんなに疾走感があったり、ノリノリ(古い?)であったりしても、この「哀愁」がない音楽・メロディは
どうもはまりません(・v・)

いい音楽、いや、いいものは時を軽く超えます。
海も簡単に超えますね♪

「皿(レコード)は時を超える」といった日本の北海道出身のTBH(ブルーハーブ)のBOSSさんの言葉も好きでした♪

いいですねえ🎵
いいですなあ(^v^)
音楽は一日中かけっぱなしが日常な僕は、
今でも便利なYouTubeで当時からのファンのバンドやグループの、当時の
音楽を聴いたり、新作をチェックして聴いたり、、
ほんとある意味便利な世の中になったなあ、、

としみじみ感じます(・3・)はい🎵

Nas ( 『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

ナズNas、本名:Nasir bin Olu Dara Jones、1973年9月14日 – )は、アメリカ合衆国ヒップホップMC作詞家音楽プロデューサー俳優である。

文学性の高い深みのあるリリックは高く評価されている。題材は、麻薬の売買やギャングスタの生活を題材としたギャングスタ・ラップから、ゲットーの現実や、そこから抜け出そうというポジティブなメッセージ、世界情勢などを題材にしたコンシャス・ラップまで幅広い。

デビュー・アルバム『イルマティック』は極めて高い評価を得ており、クラシック(時代を選ばず、誰もが名作と呼べる作品)と称されている。

 

衝撃を受けた曲
Nas [One Mic]

中期:[Hero] 

そして2019年 新作はさらに渋みが効いた、落ち着いていてもやはりクールな曲になっています♪

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テーマの著者 Anders Norén

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